2018.03.16更新

旭労災病院 糖尿病内分泌内科 小川 浩平先生の講演会を聴いてきました。

その名も患者をその気にさせる糖尿病診療の大技小技。

2型の糖尿病を悪化させやすい因子として、独身・一人暮らし、外食多い、夜勤生活など生活時間が不規則。夕食が遅い(PM9時以降)、

間食に依存的、酒に依存的、心理的ストレス強いなど要因が考えられます。

また薬の飲みわすれ、糖尿病の認識が薄い、薬物療法の意義を感じていないなど。共感することが多い内容でした。

それでも以前診ていた患者が重症化して再入院となり、足の切断に至るという悲しい症例の方もみえたため、当院でも一人でも多くの方に

治療の手遅れにならないよう、徹底した糖尿病教育(網膜症、足の壊死、腎症など)が必要と思いました。

投稿者: 長沢医院

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