2026年4月より高齢者肺炎球菌ワクチンが変更されます
2026.03.05更新
2026年4月より、名古屋市の高齢者肺炎球菌ワクチンの定期接種制度が変更となります。
当院での接種をご希望の方は、以下の詳細をご確認ください。
1. 2026年4月からの主な変更点
使用ワクチンの変更: 定期接種で使用するワクチンが、これまでの23価(ニューモバックス)から、より高い予防効果が期待できる「20価結合型ワクチン(プレベナー20)」に変更されました。
接種費用は改定予定で現在のところ確定していません。
2. 定期接種の対象者
名古屋市に住民登録があり、過去に一度も肺炎球菌ワクチン(公費・自費問わず)を接種したことがない以下の世代の方が対象です。
65歳の方(65歳の誕生日前日から66歳の誕生日前日まで)
60歳〜64歳で、心臓・腎臓・呼吸器などに重い障害(身体障害者手帳1級相当)がある方
3. 新しい「21価ワクチン(キャップバックス)」について
2025年秋より、さらにカバー範囲を広げた最新の「21価結合型ワクチン(キャップバックス)」も選択可能となりました。
当院での扱い: 任意接種(全額自己負担)として受け付けております。
特徴: 従来のワクチンではカバーしきれなかった菌種にも対応しており、より手厚い予防を希望される方に推奨されます。
4. ご予約と受診時の持ち物
ワクチンの在庫管理のため、7日前までにご予約ください。
予約方法: お電話(052-736-3325)または窓口にて承ります。
当日の持ち物:
1名古屋市から届いた「高齢者肺炎球菌予防接種予診票(クーポン券)」
2健康保険証などの本人確認書類
3(お持ちの方のみ)お薬手帳、過去の接種記録がわかるもの
以上よろしくお願いします。
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